お知らせ(緊急情報)
2026年を迎えて
2026.01.05
今年は60年に一度の丙午の年。
私にとっても節目の年になります。
DESTUREも今年で丸17年を迎えます。60年後は確実にあの世に行っていると思うので
これからの10年間、私のこの世の人生でとても大切な期間になると考えております。
まだサラリーマン時代に掲げた目標(夢)、
「カントリーサイドに人の集まる空間を創る」
山あり、谷あり、谷あり、谷あり、底ありで何とか現在の空間が出来上がりました。
そして、次に掲げた目標が、
「新たな音楽の町 谷峨」「新たなガーデンの町 谷峨」です。
イングリッシュガーデンはまだスタートできていませんが、焦ることはありません。
昨年末にはイギリス人の友人の紹介でロンドン郊外にある、あの”ウィンザー城”のガーデンに
携わっているご夫妻がCountry Pub Desture In Yagaにご来店いただき、今後、ガーデンを
進めるにあたり、アドバイスいただけることになりました。
また、音楽では移転以来コロナ禍でも開催していた「JAZZ IN YAGA」「SLAINTE」「Desture Special Live」
さらには昨年からスタートした「How Lovely Jazz」など継続開催してきたことで、年を追うごとにお客さまも定着してきました。
そして昨年は女性専用宿泊施設として「How Lovely Yaga」をスタートさせました。
今年は、本格的にスタートすべく、「How Lovely Yaga」が提案する「新しい滞在スタイル」として
コワーキングスペース(この呼称はもう飽きたので・・)でも、ホテルでもない。
私たちが提案するのは、”Work Share Inn”(ワーク・シェア・イン)。
それは、仕事の「効率」と、人生の「楽しみ」。
その両方を分かち合える、パブを併設した森の中の小さな宿として、働く女性をターゲットに展開して
いきます。
一番大切なことは、この世の自分の人生において、好きなことをどれだけ実行することができるかだと思っています。今、どんなに苦境に立たされていても、がんじがらめになっていて身動きが取れない状況でも、自分自身を信じることです!誰も助けてはくれません。最後は自分に勝てるかです!
その信じる力が”道を開いてくれる”唯一のものだと私は信じています。
幸せはすぐそばにあります!気づくことです!今、存在していることが当たり前ではなく、特別なのだと気づくことだと思います。
そして最後に、私として次世代にバトンタッチするためにも、この10年間で”やりたい好きなこと”をやり尽くしたいと考えております。これから行う活動の一つ一つが次世代の子ども達にも響いてくれたら幸いです。
