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”SLAINTE”(スロンチャ)乾杯!! Irish&Celtic Music Live Vo2

2021.04.01

”SLAINTE”(スロンチャ)乾杯!! Irish&Celtic Music Live Vo2

Irish&Celtic Music Live“スロンチャ”を開催します🎶
昨年から決まっていたこちらの企画、今月第一回目を寒い中、屋外特設ステージで、心はエネルギッシュに開催出来て本当に楽しかったです!
今後、アイリッシュ大使館&商工会、アイリッシュ音楽関係者、さらにはジャンルを問わず繋げて行き、地道に国内および世界に発信して行きながら、山北町YAGA= Irish&Celtic Music を定着させて行きます🍀
第二回目の今回は、Desture Special Liveでは準レギュラーではないかと思いっています西岡ヒデローさん(パーカショニスト&トランペッター)も参加。昨年9月にご出演いただいた梅田千晶さん(アイリッシュハープ)、そしてレギュラーの奥貫史子さん(フィドル)とのトリオはまた新たなシーンを皆さまにお届けしてくれると思います🎶
○開催日時:2021/4/4(日曜日)
オープン 13:00 スタート 14:00(1部)〜40分 15:30(2部)〜16:10
終了 17:00予定
○開催場所:Country Pub Desture In Yaga🍀
神奈川県足柄上郡山北町谷峨(やが)568-1
○出演者:奥貫史子(フィドル)、西岡ヒデロ(パーカッション)、梅田千晶(アイリッシュハープ)
○チャージ:Donation(投げ先制)
○予約方法:・イベントページにて参加表明 https://fb.me/e/C212vgGG
・電話にて予約
 0465-43-8190
090-6495-0777(高山)
・desture2008@yahoo.co.jpメールにて
もちろん、当日はDestureの自家製天然酵母ぱん、そして、Destureのライブと言えば、湘南からコラボしてくれます
”和ぼっち“さんのお弁当&お惣菜です!
今回も期待しちゃいます👍

ケルト音楽とは?
~ケルト音楽の楽器・歌声と特徴~
ケルト音楽(Celtic music)とは、今でもケルト語やその文化が残る国や地域「ケルト文化圏」に住む、現代のケルト系の人々の民族音楽です [Alberro 2008]。文化圏各地の伝統音楽やロック、ジャズ、ポップス、ニューエイジといった他のジャンルとのクロスオーバー、ケルト語で新しく作詞されて歌われる音楽などを指しています。
後述するケルト文化圏であるアイルランド、スコットランド、マン島、ウェールズ、コーンウォール、ブルターニュの6地域、イベリア半島北西のガリシアとアストゥリアス周辺、加えて文化圏からの移民のコミュニティーが存在するケープ・ブレトン島を始めとしたカナダ大西洋州がケルト音楽の代表的な地域です。
アーティストプロフィール
奥貫史子
桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒。伝統音楽を学びにアイルランドへ留学。国宝級アイリッシュバンドのザ・チーフタンズをはじめ、国内外のアーティストとの共演やアイルランド大使館、総理公邸にて演奏披露する。アイリッシュバンド「LADY Chieftains(レディチーフタンズ)」、オリジナルケルティックユニット「KOUCYA」メンバー。昨年、スペインで開催されたFestival de Ortigueira 2019のケルト音楽コンテストで、メンバーとして参加したYuki Kojima Bandで優勝。これまでに槇原敬之やFUNKY MONKEY BABYS等のアーティストのアルバムや、 テレビコマーシャル「Black Nikka Whisky」、作曲家・林ゆうき氏が音楽を手掛けたテレビドラマ「DOCTORS~最強の名医~」や「絶対零度」、アニメーション「ブラッドラッド」等のサウンドトラックや、光田康典氏の手掛けた劇場版「黒執事Book of the Atlantic」の劇中音楽等、レコーディングにも多数参加。アーティストのバンドサポートとして、クレイユーキーズ、また平昌オリンピックの開・閉会式の音楽監督を務めた、ピアニスト、作曲家、プロデューサーの梁邦彦氏の韓国公演シリーズコンサート等に参加。幅広いジャンルで、ライブコンサートやフェスティバル等イベントライブに多数出演し、クラシックはソロからオーケストラまで、ケルト音楽はカナディアンスタイルのステップダンスや、タップをしながらフィドルを弾くケベックスタイルも身につけ、踊るフィドラーとしても活躍中。

梅田千晶
クラシックのテクニックをベースに、 アイルランドではKathleen Loughnane、Janet Harbison 両氏から学ぶ。スウェーデンではニッケルハルパ奏者のLeif Alpsjo 氏より伝統音楽を学ぶ。音の立ち上がりが早いアイリッシュハープの特性を生かし、伝統音楽の他にも様々なジャンルの音楽に取り組んでいる。��2012年と2017年にグラミー賞7度受賞のチーフタンズ来日公演で共演。�2014年スウェーデンHalland Museumで演奏。2015年ゲーム音楽の作曲家光田康典氏の20周年コンサートメンバーとして東京・台湾公演に参加。2018年舞浜アンフィシアターでのゼノギアスコンサートではアイルランドのコーラスグループ「Anuna」と共演。2019年11月~2020年1月にかけて東京、大阪、名古屋、台湾の4都市6公演開催されたCHRONO CROSS 20th Anniversary Live Tourにメンバーとして参加。�ボーカルのサポート及び映画やCM、ゲーム音楽など各種レコーディングにも参加している。
西岡ヒデロー
トランペットとパーカッションの両方をこなす。VenueVincent、Conguero Tres Hoofers、そしてCENTRALというガレージサルサバンドのふたつがホー ムグラウンド。 これまで関わった主なアーティストは、BINGO BONGO、Love Tambourines、真心ブラザーズ、奥田民生、ムッシュかまやつ、和田アキ子、松浦亜弥、 井手麻理子、YUKI 、Chemistry、奥山美奈子、eico、Little Big Bee、須永辰緒、 Crazy Ken Band、Tom&Joice、KYOTO JAZZ MASSIVE、DJ KAWASAKI、藤井リナ、 ROOT SOUL、Mano Arriba、金原千恵子、土岐麻子、青木カレン、由紀さおり、キマグレ ン、卍LINEなどアンダーグラウンドからメジャーまで多岐にわたる。 表示を縮小