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JAZZ IN YAGA 🍀 〜Desture Special Live 50〜

2021.04.01

JAZZ IN YAGA 🍀 〜Desture Special Live 50〜

「Desture Special Live」と題してスタートしたLiveも今回の開催で50回目を迎えます。
その記念すべき回に、これから定期的に開催することを決めたLive“JAZZ IN YAGA”のスタートになります‼️
このJAZZ LIVEは、先にリリースしているアイリッシュ&ケルト音楽を山北YAGAから発信する“スロンチャ”と同様に(YAGA=アイリッシュ&ケルト音楽定着させる!)、
本物のJAZZを定期的に開催して(四半期に1回程度)、“JAZZ IN YAGA”として幅広い年齢層に身近にJAZZを感じて、楽しんでいただく為に開催する事にしました。
首都圏まで行かなくても、最高のJAZZに触れていただき、JAZZの魅力を感じていただきたいのです。(YAGA=JAZZを定着させる!)
私とJAZZの出逢いは、その昔、仕事で携わっていた横浜市旭区で開催されていたJAZZフェスです。
野球場で開催されていたのですが、芝生の上に寝ころびながら、各々自分のスタイルで楽しんでいる姿を見て感動したのが最初です。
それから15年の時を経て、Country Pub Desture In Yaga🍀にてJAZZ LIVEを開催出来ることが本当に嬉しいです。
そして今回のオファーを、心良く引き受けていただいたSpecialなベーシスト井上陽介さんには大変感謝しております。
正しくここから“JAZZ IN YAGA”のスタートです🎶この歴史の第一歩を皆さまの目でしっかり焼きつけてください🍀

○開催日時:2021/4/17
オープン13:00 スタート14:00
終了16:20 2ステージ。途中休憩あり
○開催場所:Country Pub Desture In Yaga🍀
住所:神奈川県足柄上郡山北町谷峨(やが)568-1
電話:0465-43-8190
○出演者:井上陽介(ウッドベース)、福森康(ドラム)、武本和大(ピアノ)
○チャージ:Donation制(投げ先制)
○予約方法:
・このイベントページにて参加表明していただく。 https://fb.me/e/1w0NmqQbN
・desture2008@yahoo.co.jp宛にメールにて申込
・0465-43-8190又は090-6495-0777に直接電話にてご予約
・HPからお問い合わせメールにてご予約
 desture-group.com

井上陽介
Yosuke Inoue/Jazz Basist:Composer
1964年7月16日、大阪生まれ。大阪音楽大学作曲科卒。在学中よりプロとして活動を開始。上京後、日野元彦、佐藤允彦らのグループを経て91年よりニューヨークを拠点に活動。日野皓正、ハンクジョーンズ、穐好敏子等と共演する。92年にニューヨーク在住の若手ミュージシャン奥平真吾、池田篤、井上智、大野智子らと共に「インサイド・アウト」を結成。CD「ビーフリーアンドストロング」発表と同時にNYのブルーノート、スイートベイジルなどに出演する。95年には椎名豊、ロイ・ハーグローブと共に「ジャズ・ネットワークス」のレコーディングに参加。97年にはニューヨークの若手ミュージシャンと共に録音した自身のリーダーアルバム「スピークアップ」を発表。日本全国をツアーしたほかNYのカーネギーホールでも演奏する。98年にはハンク・ジョーンズ、ベン・ライリーとともにグレートジャズトリオのCD「What’s New」のレコーディングに参加。エイブラハム・バートン、マット・ウィルソン、ドンフリードマンなどのグループでNYの「スイートベイジル」などの各ライブハウスでの演奏やヨーロッパツアーなど国際的に活動。ほかに共演したミュージシャンはデューイ・レッドマン、リー・コニッツ、デイブ・リーブマン、ジャック・ウィルキンス、サイラス・チェスナット、エディ・ダニエルズなど多数。日本では2006年まで辛島文雄トリオのレギュラーベーシストを7年つとめる。2002年2月にはニューヨークで共演しているミュージシャンとの異なる3種のデュオを収めた自身3枚目のアルバム「Peace」(M&I)を発表。朝日新聞の「今月の10枚」に選定されるなど高い評価を得ている。2004年には活動の拠点を日本に移し、2005年9月には自身4枚目のリーダー作となる「Back To The Groove」(M&I)を発表し石井彰(P)小山太郎(DR)からなるトリオで演奏活動を行う。2007年10月には多田誠司(SAX)納谷嘉彦(P)大坂昌彦(DR)で編成されたグループで録音した5枚目のリーダー作となる「Straight Ahead」がリリース。2009年には小曽根真、渡辺香津美、川嶋哲郎、大坂昌彦によってレコーディングされた6作目のアルバム「LIFE」を発表。2014年には5年ぶりの自身7枚目のアルバム「Good Time」を秋田慎治(P)荻原亮(G)江藤良人(DS)丈青(P)らと録音し10月にリリースされ全国ライブハウス、コンサートホールで演奏活動を行い好評を得る。好評を受け2017年1月には同メンバーで8枚目のアルバム「Good Time Again」をリリース。2019年には若手の俊英、武本和大(P)濱田省吾(Ds)と共に録音したピアノトリオ作品「New Stories」をリリース。
またフィル・ウッズ、トム・スコットなど海外からの来日するアーティストとの共演も多い。2007年度(第57回)2008年度(第58回)のスイングジャーナルの人気投票で1位になるなど、各種の人気投票で常に上位にランクされる。また沖縄在住の安富祖貴子のアルバム「魂」(2006年)「マブイのうた」(2007年)ではプロデューサーを担当。2006年のスイングジャーナル誌「企画制作賞」「ニュースター賞」などを受賞する。2015年には平賀マリカの「Mandelcini」のプロデュースを行う。2015年まで大野雄二&ルパンティック5のメンバーとして活動。現在、自己のグループの他、塩谷哲トリオ、渡辺香津美ジャズ回帰プロジェクト、大西順子トリオ、などのメンバーとして活動。その他、TOKU、小沼ようすけ、小曽根真などのジャズミュージシャンとのセッションの他、絢香、佐藤竹善、Superfly、May J.JUJUなどポップスの数々のセッションに参加し日本のみならず海外でも精力的に活動。またマット・ウイルソン・グループやティム・アマコスト・グループの一員でアメリカやヨーロッパでも活動を続ける。

http://yosukeinouejazz.sakura.ne.jp/

福森康(ドラムス)
鹿児島県出身。15歳でドラムを始め上京。音楽ジャンルを問わない卓越したプレイは数多くのミュージシャンから唯一無二と言われ、特にJazzやR&B等のブラックミュージックシーンでは高い評価を受けている。日本を代表する数々のアーティストのコンサートツアーやレコーディングにも参加。2019年より“叩き歌う”スタイルの活動を展開し認知度を上げる。1stアルバム「DOVAN」、2nd ALBUM「TEGE」をリリース。

武本和大
1995年生まれ、東京都出身。エレクトーンを平井麻意子氏に師事。ジャズピアノを小曽根真氏、塩谷哲氏、宮本貴奈氏に師事。2012 年、 YEC世界大会 A部門第 1位獲得。2015年に世界初ソシアルダンスミュージカル『DANCE WITH ME!!』の総合音楽監督に就任。同年年6月、グラミー賞よりキャンプの奨学生に選ばれ招待留学。2018年、国立音楽大学音楽部演奏創作科ジャズ専修を主席卒業。2019年より井上陽介ジャズトリオにピアニストとして参加。